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<title>緑の相談室</title>
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 <title>緑の相談室</title>
 <link>http://ryokucenblog.livedoor.biz/</link>
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<item rdf:about="http://ryokucenblog.livedoor.biz/archives/1141704.html">
<title>Ｑ．クロマツの葉の黄変について。</title>
<link>http://ryokucenblog.livedoor.biz/archives/1141704.html</link>
<description>Ｑ．
クロマツの葉が黄色に変色しています。
虫でしょうか（11月15日、実物持参）。

Ａ．
ダニ類の被害だと思います。
また、病気の症状もありますが、これから寒くなりますので、
ひどくはならないでしょう。

冬期のマシン油乳剤と石灰イオウ合剤の話が出ましたので、
適...</description>
<dc:creator>ryokucen</dc:creator>
<dc:date>2009-11-24T15:46:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>病害虫診断防除</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[Ｑ．<br>
クロマツの葉が黄色に変色しています。<br>
虫でしょうか（11月15日、実物持参）。<br>
<br>
Ａ．<br>
ダニ類の被害だと思います。<br>
また、病気の症状もありますが、これから寒くなりますので、<br>
ひどくはならないでしょう。<br>
<br>
冬期のマシン油乳剤と石灰イオウ合剤の話が出ましたので、<br>
適期に倍率を守って散布されるようにお話ししました。<br>
<br>
また、来春以降は、病害虫発生の状況を説明しながら、<br>
適期に登録農薬を散布されるようにお勧めしました。<br>
5月からは、松くい虫（マツの材線虫病）被害予防のために、<br>
登録農薬を5月中旬、6月上・中旬、6月下旬～7月上旬の3回、<br>
樹冠に行き渡るように、マツノマダラカミキリ<br>
（病原のマツノザイセンチュウを運ぶ）<br>
防除薬剤を散布されるように付け加えました。<br>
（古賀）<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ryokucenblog.livedoor.biz/archives/1141701.html">
<title>Ｑ．イヌマキが元気がありません。</title>
<link>http://ryokucenblog.livedoor.biz/archives/1141701.html</link>
<description>Ｑ．
盆頃に庭木のイヌマキを移植しました。
元気がなく茶色の小枝や葉が多くなりました。
原因と元気にする方法を教えてください。（写真持参）

Ａ.
写真を見ながら話を伺ってみると、
まったく水やりをされていませんでした。

また、移植の際に、小枝や葉の剪定を
全くさ...</description>
<dc:creator>ryokucen</dc:creator>
<dc:date>2009-11-24T15:39:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>管理</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[Ｑ．<br>
盆頃に庭木のイヌマキを移植しました。<br>
元気がなく茶色の小枝や葉が多くなりました。<br>
原因と元気にする方法を教えてください。（写真持参）<br>
<br>
Ａ.<br>
写真を見ながら話を伺ってみると、<br>
まったく水やりをされていませんでした。<br>
<br>
また、移植の際に、小枝や葉の剪定を<br>
全くされていないとのことでした。<br>
これらが、傷みの原因だと考えられます。<br>
　<br>
今年のように天気の続く場合には、<br>
１日おき位に水やりをして欲しかったと思います。<br>
<br>
これからですが、葉根促進と回復のために<br>
メネデール２００～３００倍液を２日に１回、<br>
１本につき１０~15?、5回散布してください。<br>
その後は、3日に一回、1か月続けられることをお勧めします。<br>
それから、枯れ枝や枯れ葉は整理してください。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（古賀）<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ryokucenblog.livedoor.biz/archives/1134504.html">
<title>Ｑ．高木と低木の水やりは同じでよいのでしょうか。</title>
<link>http://ryokucenblog.livedoor.biz/archives/1134504.html</link>
<description>Ｑ．
我が家の庭には、高木、低木が
色々ありますが、水やりは同じでよいのでしょうか。

Ａ．
ツツジ・サツキ・シャクナゲなどの根の浅いものと
根がある程度深く伸びる樹種とでは、水やりの時期と
量は異なるでしょう。

根が深く入る樹種では特に水分を好む樹種を除いて
...</description>
<dc:creator>ryokucen</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T14:43:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>管理</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[Ｑ．<br>
我が家の庭には、高木、低木が<br>
色々ありますが、水やりは同じでよいのでしょうか。<br>
<br>
Ａ．<br>
ツツジ・サツキ・シャクナゲなどの根の浅いものと<br>
根がある程度深く伸びる樹種とでは、水やりの時期と<br>
量は異なるでしょう。<br>
<br>
根が深く入る樹種では特に水分を好む樹種を除いて<br>
活着して樹勢が旺盛になれば、殆ど水やりの必要は<br>
ないでしょう。根の浅い樹種は活着後でもその時々<br>
の気象条件で水を与える必要があります。<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（小河）<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ryokucenblog.livedoor.biz/archives/1134500.html">
<title>Ｑ．樹木への水やりについて</title>
<link>http://ryokucenblog.livedoor.biz/archives/1134500.html</link>
<description>Ｑ．
今年5月に植栽した地植えの樹木への水やりは、
今でも毎日必要でしょうか。

Ａ．
地面に直接植えられている樹木であれば、活着後は
毎日水を与える必要はないと考えます。
日照りが続くようであれば、たっぷり水をやった後は、
表層が乾いてきたら水を与える程度でよい...</description>
<dc:creator>ryokucen</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T14:33:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>管理</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[Ｑ．<br>
今年5月に植栽した地植えの樹木への水やりは、<br>
今でも毎日必要でしょうか。<br>
<br>
Ａ．<br>
地面に直接植えられている樹木であれば、活着後は<br>
毎日水を与える必要はないと考えます。<br>
日照りが続くようであれば、たっぷり水をやった後は、<br>
表層が乾いてきたら水を与える程度でよいと思います。<br>
草花の場合は枝葉が萎えてきますので、水やりの<br>
タイミングは図りやすいと思います。<br>
　　　　　　　　　　　　　　（小河）]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ryokucenblog.livedoor.biz/archives/1134496.html">
<title>Ｑ．コバギボウシの葉のについて</title>
<link>http://ryokucenblog.livedoor.biz/archives/1134496.html</link>
<description>Ｑ．
コバキボウシをたくさん植えています。
最近、葉の周りが茶色になってきました。
原因と対処法を教えてください。

Ａ．
ギボウシは冬場には地上部は枯れてきます。

ギボウシでは、地際の茎や地面に接する葉が
淡褐色～褐色で水を浸したように枯れ、すぐに
全体が枯死...</description>
<dc:creator>ryokucen</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T14:21:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>病害虫診断防除</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[Ｑ．<br>
コバキボウシをたくさん植えています。<br>
最近、葉の周りが茶色になってきました。<br>
原因と対処法を教えてください。<br>
<br>
Ａ．<br>
ギボウシは冬場には地上部は枯れてきます。<br>
<br>
ギボウシでは、地際の茎や地面に接する葉が<br>
淡褐色～褐色で水を浸したように枯れ、すぐに<br>
全体が枯死する白絹病、<br>
葉に淡褐色～褐色、紡錘形～不整形で健全部との<br>
境界がはっきりしている病班を生じる炭そ病が<br>
あります。<br>
<br>
このギボウシの炭そ病菌は、他のユリ科の植物や<br>
エビネ等にも発生すると全国農村教育協会出版の<br>
「花と緑の病害図鑑」には、記載されています。<br>
<br>
白絹病でない場合には、冬場地上部が枯れる頃に<br>
きれいに刈り取り、処分してください。<br>
<br>
翌年、新芽が出て葉が開き始めた頃に炭そ病の<br>
症状がでたら、マンゼブ水和剤600倍液か、<br>
トップジンＭ水和剤1500～2000倍液を散布されては<br>
いかがでしょう。<br>
　　　　　　　　（小河）]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ryokucenblog.livedoor.biz/archives/1134485.html">
<title>Ｑ．ソヨゴの葉が黄色になるのは？</title>
<link>http://ryokucenblog.livedoor.biz/archives/1134485.html</link>
<description>Ｑ．
庭に植えているソヨゴの葉が、一部黄色になって
います。ゆすっても葉は、落ちません。
水不足でしょうか？

Ａ．
当センターに植栽されているソヨゴは、古い葉（昨年の葉）
が、黄色くなってきています。

今年出た枝の伸びがあり、葉が元気であれば問題ないと
思いま...</description>
<dc:creator>ryokucen</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T13:49:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>管理</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[Ｑ．<br>
庭に植えているソヨゴの葉が、一部黄色になって<br>
います。ゆすっても葉は、落ちません。<br>
水不足でしょうか？<br>
<br>
Ａ．<br>
当センターに植栽されているソヨゴは、古い葉（昨年の葉）<br>
が、黄色くなってきています。<br>
<br>
今年出た枝の伸びがあり、葉が元気であれば問題ないと<br>
思います。<br>
心配であれば、来年2月頃に基肥として発酵油粕を施用されては<br>
いかがでしょうか。<br>
<br>
場所にもよりますが、水をやり過ぎて根腐れを引き起こす方が<br>
乾燥よりも心配です。<br>
　　　　　　　　　（小河）]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ryokucenblog.livedoor.biz/archives/1126717.html">
<title>Ｑ．ツツジの葉が枯れている</title>
<link>http://ryokucenblog.livedoor.biz/archives/1126717.html</link>
<description>Ｑ．
ツツジを色々植えています。
そのうち何本か葉が茶色になって、
パラパラ葉が落ちています。何故でしょうか。

Ａ．
あまり水をやりすぎると、根傷みで葉が落ちることがあります。
葉が茂りすぎて、株のうち側の葉が黄色くなって
落ちることもありますし、養分不足でし...</description>
<dc:creator>ryokucen</dc:creator>
<dc:date>2009-10-25T16:47:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>管理</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[Ｑ．<br>
ツツジを色々植えています。<br>
そのうち何本か葉が茶色になって、<br>
パラパラ葉が落ちています。何故でしょうか。<br>
<br>
Ａ．<br>
あまり水をやりすぎると、根傷みで葉が落ちることがあります。<br>
葉が茂りすぎて、株のうち側の葉が黄色くなって<br>
落ちることもありますし、養分不足でして葉が<br>
落ちることもあります。<br>
<br>
また、グンバイムシ類（葉の裏側に茶色から黒褐色の虫糞が付着する）、<br>
ハダニ類が寄生すると、葉が黄色や白っぽくなります。<br>
　<br>
それから、腐植層が厚くなってくると<br>
コガネムシ類が6月～7月ころにそこに産卵し、<br>
幼虫が根を食害することもありますので、<br>
夏場～秋にかけて乾燥などで葉が枯れたり、<br>
激しい場合には株ごと枯死しますので、注意してください。<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（原田）<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ryokucenblog.livedoor.biz/archives/1126715.html">
<title>Ｑ．ドングリについて</title>
<link>http://ryokucenblog.livedoor.biz/archives/1126715.html</link>
<description>Ｑ．
ドングリを沢山拾ってきました。
このまま土に植えたら発芽するでしょうか。

Ａ．
そのまま土に埋めてやれば、翌年の春に発芽します。
拾ったドングリはあまり乾燥させると発芽が遅れたり、
発芽しにくくなりますので、拾ったらすぐに
土に埋めてやるのが最も確実な方...</description>
<dc:creator>ryokucen</dc:creator>
<dc:date>2009-10-25T16:42:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[Ｑ．<br>
ドングリを沢山拾ってきました。<br>
このまま土に植えたら発芽するでしょうか。<br>
<br>
Ａ．<br>
そのまま土に埋めてやれば、翌年の春に発芽します。<br>
拾ったドングリはあまり乾燥させると発芽が遅れたり、<br>
発芽しにくくなりますので、拾ったらすぐに<br>
土に埋めてやるのが最も確実な方法です。<br>
<br>
沢山拾ってきたが、<br>
すぐに植える場所が準備できていない場合には、<br>
ミカンが入っている網のようなものに、<br>
ドングリを入れて砂や水捌けの良い土の中に<br>
埋め込んでおきます。3月下旬ころに網を取りだすと、<br>
僅かに芽がでていると思いますので、<br>
それを苗畑に適当な間隔で植え付けていきます。<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（原田）<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ryokucenblog.livedoor.biz/archives/1126711.html">
<title>Ｑ．モミジの枝枯れ</title>
<link>http://ryokucenblog.livedoor.biz/archives/1126711.html</link>
<description>Ｑ．
モミジを植えていますが、部分的に葉が枯れています。
特に上の方が枝ごと枯れているようです。
対処法を教えてください。

Ａ．
枝ごと枯れている場合には、枯れているつけ根を見ると
カミキリムシ類の成虫が樹皮をかじっていることが
良くありますし、枝分かれ部分に...</description>
<dc:creator>ryokucen</dc:creator>
<dc:date>2009-10-25T16:36:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>管理</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[Ｑ．<br>
モミジを植えていますが、部分的に葉が枯れています。<br>
特に上の方が枝ごと枯れているようです。<br>
対処法を教えてください。<br>
<br>
Ａ．<br>
枝ごと枯れている場合には、枯れているつけ根を見ると<br>
カミキリムシ類の成虫が樹皮をかじっていることが<br>
良くありますし、枝分かれ部分に幼虫が侵入し、<br>
樹皮下を食害している場合もあります。<br>
　<br>
枝をかじって枯れた場合には、その小枝のつけ根から<br>
切り取ります。幼虫が侵入している場合には、<br>
虫糞を出しているところがありますので、<br>
その孔に針金等を差し込んで幼虫を殺したり、<br>
その部分にカミキリムシ用の殺虫剤を注入して<br>
孔に封をして幼虫を殺します。<br>
　<br>
それから、夏の暑さのため上部の若い葉が<br>
日焼けを起こして枯れることもありますので、<br>
乾燥しやすい場所に植栽されている場合には、<br>
夏場の水管理も必要かもしれません。<br>
　　　　　　　　　　　　　　（原田）<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ryokucenblog.livedoor.biz/archives/1123271.html">
<title>Ｑ．樹木の移植について</title>
<link>http://ryokucenblog.livedoor.biz/archives/1123271.html</link>
<description>Ｑ．
庭に色々の樹木を植えています。
樹木同志が競合してきましたので少し移植
したいのですが、移植時期と注意点を
教えてください。

Ａ．
移植するのであれば、９月下旬～１１月上旬頃までに
根切り作業をしておくと、心配することなく容易に
移植可能です。

あらかじめ...</description>
<dc:creator>ryokucen</dc:creator>
<dc:date>2009-10-21T10:55:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>管理</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[Ｑ．<br>
庭に色々の樹木を植えています。<br>
樹木同志が競合してきましたので少し移植<br>
したいのですが、移植時期と注意点を<br>
教えてください。<br>
<br>
Ａ．<br>
移植するのであれば、９月下旬～１１月上旬頃までに<br>
根切り作業をしておくと、心配することなく容易に<br>
移植可能です。<br>
<br>
あらかじめ、必要とする根鉢径（幹、直径の３倍）<br>
が標準です。<br>
その根鉢径で深さ３０ｃｍ位スコップなどで根切りし<br>
埋め戻してたっぷり水をやってください。<br>
<br>
移植時期は２月下旬～４月下旬頃までが適期です。<br>
新規に植える所は広く深く耕して完熟バーク堆肥を<br>
混入すて根付けてください。<br>
支柱もしっかりしましょう。<br>
<br>
また、剪定は５０％位間引き剪定しましょう。<br>
植え付け後、たっぷり水をやってください。<br>
数日間に一度づつ芽吹きするまで水やりしましょう。<br>
　　　　　　　　　　　　　（古賀）]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ryokucenblog.livedoor.biz/archives/1122883.html">
<title>Ｑ．キンカン・ハッサク・ユズの剪定</title>
<link>http://ryokucenblog.livedoor.biz/archives/1122883.html</link>
<description>Ｑ．
庭にキンカン・ハッサク・ユズの木を植えています。
ハッサク・ユズは高さが３ｍくらいになってきました。
小振りにしたいのですが、どのように整枝、剪定
すれば良いのでしょうか。
キンカンを含め教えてください。

Ａ．
強く剪定すると翌年は花が咲いても生理落果を...</description>
<dc:creator>ryokucen</dc:creator>
<dc:date>2009-10-20T16:26:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>剪定</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[Ｑ．<br>
庭にキンカン・ハッサク・ユズの木を植えています。<br>
ハッサク・ユズは高さが３ｍくらいになってきました。<br>
小振りにしたいのですが、どのように整枝、剪定<br>
すれば良いのでしょうか。<br>
キンカンを含め教えてください。<br>
<br>
Ａ．<br>
強く剪定すると翌年は花が咲いても生理落果をします。<br>
２～３年かけて透かし剪定をおすすめします。<br>
<br>
すかし剪定とは、枝の混み合った部分を<br>
間引きする剪定です。<br>
<br>
通常ミカンは５～２０?位の小枝に花を多くつけます。<br>
まず、最初に徒長気味の枝を高さ１．５ｍ位のところで<br>
間引きしてください。<br>
その後に透かし剪定をしましょう。<br>
どうしても剪定量（度合）が大きいと、また徒長します。<br>
肥料は控えましょう。<br>
<br>
水平、又は垂れ下った枝を大事にしてください。<br>
強剪定した場合は、その様な枝に着果します。（古賀）]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ryokucenblog.livedoor.biz/archives/1122895.html">
<title>Ｑ．マシン油乳剤と石灰イオウ合剤について</title>
<link>http://ryokucenblog.livedoor.biz/archives/1122895.html</link>
<description>Ｑ．
マシン油乳剤と石灰イオウ合剤の散布目的と
散布時期、濃度を教えてください。

Ａ．
マシン油乳剤はカイガラムシ類を駆除するもので
１２月中～下旬～１月下旬頃に散布します。
落葉樹と常緑樹では散布液の倍率が違いますが
８０倍～１００倍液で散布してください。
小...</description>
<dc:creator>ryokucen</dc:creator>
<dc:date>2009-10-18T16:57:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[Ｑ．<br>
マシン油乳剤と石灰イオウ合剤の散布目的と<br>
散布時期、濃度を教えてください。<br>
<br>
Ａ．<br>
マシン油乳剤はカイガラムシ類を駆除するもので<br>
１２月中～下旬～１月下旬頃に散布します。<br>
落葉樹と常緑樹では散布液の倍率が違いますが<br>
８０倍～１００倍液で散布してください。<br>
小春日和の晴天の日が良いです。<br>
<br>
石灰イオウ合剤の散布の時期ですが常緑樹と<br>
落葉樹で若干違ってきます。<br>
主な薬効としては病気関係が主流です。<br>
<br>
園芸雑誌等には必ずこの薬の名前が出て<br>
散布するように書いてありますが、今は<br>
それ以外の４～９月下旬までの使用薬品<br>
で良いものが出ています。<br>
２０～３０年前までは農家も使っていましたが<br>
現在はほとんど使いません。<br>
回りの建物やいろんなものに白く着色し<br>
非常に匂いが激しく目は痛くなります。<br>
<br>
あえて使用するなら、春芽のつぼみが<br>
少し動いたときに５０～１００倍液を散布します。<br>
<br>
夏期使用は２５０倍液で散布します。<br>
<br>
濃い液だと薬害が発生します。（古賀）<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ryokucenblog.livedoor.biz/archives/1122887.html">
<title>Ｑ．ヤマボウシ・ハナミズキの秋から冬の管理法</title>
<link>http://ryokucenblog.livedoor.biz/archives/1122887.html</link>
<description>Ｑ．
庭にヤマボウシ・ハナミズキを植えています。
秋から冬にかけての管理法を教えてください。

Ａ．
順調な生育で花つきが良ければ多くの管理は
必要ありません。
冬期は１２月下旬頃に骨粉＋油カスの寒肥を
施しておけば春には、花が大きく色の良い
美しい花が咲きます。...</description>
<dc:creator>ryokucen</dc:creator>
<dc:date>2009-10-18T16:40:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>管理</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[Ｑ．<br>
庭にヤマボウシ・ハナミズキを植えています。<br>
秋から冬にかけての管理法を教えてください。<br>
<br>
Ａ．<br>
順調な生育で花つきが良ければ多くの管理は<br>
必要ありません。<br>
冬期は１２月下旬頃に骨粉＋油カスの寒肥を<br>
施しておけば春には、花が大きく色の良い<br>
美しい花が咲きます。<br>
<br>
剪定は、徒長ぎみの枝の間引き剪定や込み合った<br>
ところを透かして、日当たりと風通しの良くなる様に<br>
剪定してください。（古賀）<br>
]]>
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<item rdf:about="http://ryokucenblog.livedoor.biz/archives/1120190.html">
<title>Ｑ．枝や幹に発生する苔について</title>
<link>http://ryokucenblog.livedoor.biz/archives/1120190.html</link>
<description>Ｑ．
庭に植えている、コウヤマキの枝や幹に苔が
たくさん発生しています。枝の下のタイルは苔樹液等で
黒くなっています。他の木も苔で枝が緑色です。
以前はなかったのですが、病気なのでしょうか。

Ａ．
湿気が多いと発生が多くなると思います。
整枝・剪定を行って日当...</description>
<dc:creator>ryokucen</dc:creator>
<dc:date>2009-10-15T16:36:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>管理</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[Ｑ．<br>
庭に植えている、コウヤマキの枝や幹に苔が<br>
たくさん発生しています。枝の下のタイルは苔樹液等で<br>
黒くなっています。他の木も苔で枝が緑色です。<br>
以前はなかったのですが、病気なのでしょうか。<br>
<br>
Ａ．<br>
湿気が多いと発生が多くなると思います。<br>
整枝・剪定を行って日当たりと風通しを良くされるように<br>
管理されてはいかがでしょう。<br>
<br>
コウヤマキの枝の下のタイルが黒くなるとのことですが<br>
これは「すす病」によるものではないでしょうか。<br>
アブラムシ類やカイガラムシ類が寄生していないか確かめて<br>
ください。すす病に罹った枝葉は、すすをまぶしたように<br>
なっています。<br>
サルスベリなどは、葉も枝もまっくろなることが<br>
あるくらいです。　　（小河）<br>
]]>
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<item rdf:about="http://ryokucenblog.livedoor.biz/archives/1119017.html">
<title>Ｑ．ジンチョウゲの葉が茶色に・・・</title>
<link>http://ryokucenblog.livedoor.biz/archives/1119017.html</link>
<description>Ｑ．
庭いじりをして２１年になります。
最近ジンチョウゲの葉が全体の６０％位
茶色に枯れてきました。
何が原因でしょうか。対処法とその他
管理法を教えてください。

Ａ．
原因としては白絹病や紋羽病等の土壌中の病気が
考えられます。根元に白い菌糸状のものがあれば
...</description>
<dc:creator>ryokucen</dc:creator>
<dc:date>2009-10-11T14:48:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>管理</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[Ｑ．<br>
庭いじりをして２１年になります。<br>
最近ジンチョウゲの葉が全体の６０％位<br>
茶色に枯れてきました。<br>
何が原因でしょうか。対処法とその他<br>
管理法を教えてください。<br>
<br>
Ａ．<br>
原因としては白絹病や紋羽病等の土壌中の病気が<br>
考えられます。根元に白い菌糸状のものがあれば<br>
これらの病気が原因でしょう。<br>
<br>
殺菌剤を根元に灌注する方法もありますが<br>
改善はなかなかむずかしいでしょう。<br>
<br>
株を根ごと丁寧に取り除き土の入れかえを<br>
された方が良いと思います。<br>
<br>
また、ジンチョウゲは湿気を嫌い排水の良い<br>
土壌を好みますので、水はけに注意してください。<br>
　　　　　　　　　　　　　　（神代）]]>
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